
皆さん、こんにちは!
mooonの「とことこ日記」、今回は愛用のお鍋、STAUBについてお届けいたします!
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1. STAUBを使い始めて毎日の料理が変わった話

STAUBの鍋は、フランス生まれの鋳物ホーロー鍋です。
厚みのある鉄鍋なので熱がゆっくり均一に入り、野菜やお肉の旨みをしっかり引き出してくれます。
少し重さはありますが、そのぶんじっくり火を通す料理がぐっと美味しくなるのが魅力。
私は14cmと18cmを使用していますが、使い始めて本当に料理が楽に美味しくできるようになりました。
特に私は、旬の野菜をSTAUBに入れてしばらく放っておくのがお気に入り。
それだけで野菜がご馳走になり、サラダよりもずっと多く野菜を食べられるようになりました。
鋳物ホーロー鍋でお料理が美味しくできる理由は、主に次の通り。
・厚みのある鉄が鍋全体にゆっくり均一に熱を伝える
・熱をしっかり蓄えるため、弱火でも安定した温度で火が通る
・重い蓋が蒸気を閉じ込め、旨みや水分を逃しにくい
・食材から出た水分が循環し、味がぎゅっと凝縮される
鋳物ホーロー鍋で有名なのは、STAUB、バーミキュラ、ル・クルーゼです。
どのブランドも素敵ですが、「これでお料理がしたいな。ずっと大切にできそうだな。」と、しっくり来たのがSTAUBの艶のないブラック。
その直感のとおり、STAUBがキッチンに来てから料理をする楽しみが増え、今も長く大切に使えています。
2. STAUBのサイズ展開とサイズ選びの考え方

私が持っているSTAUBは、ピコ・ラウンド・ココット という丸いタイプ。
日本で販売されているサイズは、10cm、14cm、16cm、18cm、20cm、22cm、24cmです。
お店では、まずメイン用に20cmを勧められることが多い印象です。
20cmは、4人分の肉じゃがを作れるくらいのサイズなので、万人に使いやすい大きさなのだと思います。
ですが、悩んだ結果、私が最初に選んだのは14cmでした。
もともと私は小さいお鍋を良く使う傾向があったので、まずは14cmを使ってみて、上手に使いこなせそうなら18cmか20cmを買い足そうという計画でした。
これが、大正解。
14cmは大活躍のお鍋となり、2年後に18cmを買い足しました。
サイズ選びの時に私が一番悩んだのは、
「どれくらいの重さなら頻繁に使おうと思えるか?」ということ。
中に水分が入っても重すぎず、狭いキッチンでも取り回しやすそうだと思えたのは、私の場合18cmまででした。
20cmも大丈夫そうだなとは思いましたが、「一生使いたい」という気持ちがあったので、
「おばあちゃんになったら、重くて使わないかも」という気がして1サイズ下げました。
STAUBの良いところは、長く使えるところ。
ガス火でもIHでも使えるため、引越しなどで環境が変わっても、手放すことなく使い続けることができます。
使える期間が長い分、サイズの考え方は人それぞれです。
例えば家族やゲストが多いお家なら大きめを買ってしっかり使い、もし使わなくなったら誰かに譲る、という楽しみ方もあります。
大切なのは、STAUBとどんな暮らしをしたいかをイメージしてからサイズを選ぶことだと思います。
3. STAUB 14cmを使ってみてわかったこと

18cmのSTAUBも購入した後も、使用頻度が高いのは14cmのSTAUBです。
定番は、1人ごはんの日の純豆腐(スンドゥブ)。
いわゆる小さなキムチ鍋のようなものですが、材料を入れて火にかけるだけなのでとても簡単です。
お味噌汁なら2人分、ゆで卵なら4~5個くらい作ることができます。
冬は、旬の大根のお味噌汁をSTAUBで作るのが大好き。
大根が甘く柔らかくなり、普通のお鍋で作るよりも美味しさがぐっと引き出されます。
STAUBは、食材の美味しさを引き出すのが得意なお鍋なので、旬の野菜を入れてオリーブオイルと塩を少しふり、蒸すだけでも満足度の高い副菜になります。
1〜2人で食べても良いですし、数人分の食事の付け合わせとしても便利です。
【14cmのSTAUBでよく作るもの】
・スンドゥブ
・お味噌汁
・ゆで卵
・野菜の蒸し煮
小さくて扱いやすいので、気軽に使えてつい手に取ってしまう。
14cmのSTAUBは、そんな存在です。
「まず1つ試してみたい」という方には、14cmはとても使いやすいサイズだと思います。
ただ、14cmはやはり小さめのお鍋なので、数名分のメイン料理を作ることが目的なら、少し物足りないかもしれません。
その場合は、最初から大きめのサイズを選ぶ方が使いやすいと思います。
4. STAUB 18cmを買い足して感じたこと

14cmのSTAUBを使い始めて2年ほど経ったころ、18cmを買い足しました。
14cmはとても便利だったのですが、使っているうちに「もう少し大きいお鍋があったら、作れる料理の幅が広がりそう」と感じるようになったからです。
18cmになると、2〜3人分のメインを作るのにちょうど良いサイズ。
もっと人数が多い場合は、18cmで副菜を作るのも良いと思います。
私は、お肉と野菜と塩だけを入れて無水調理するのがお気に入り。
材料を入れて火にかけるだけで、柔らかく美味しいお肉料理が作れます。
その他、14cmより沢山の野菜を蒸したい時に使ったり、おでんを作ったり、鍋をする時も、卓上コンロの上にのせて使っています。
一度だけカンパーニュを焼いたこともありますが、美味しくできました!
【18cmのSTAUBでよく作るもの】
・お肉と野菜の無水煮
・野菜の蒸し煮
・おでん
・鍋料理
とはいえ、毎日のように手に取るのはやはり14cm。
18cmは「今日は少ししっかり料理したいな」という日に使うことが多い印象です。
14cmが気軽に使えるお鍋だとすると、18cmは料理の幅を広げてくれる頼もしい存在。
この2つがあることで、普段の料理がぐっと楽しくなりました。
5. 私がSTAUB 14cmと18cmを選んでよかった理由

いろいろなサイズがあるSTAUBですが、私にとっては14cmと18cmの組み合わせがとても使いやすく、選んで良かったと思っています。
14cmは、小さくて扱いやすく、毎日の料理に気軽に使えるサイズ。
お味噌汁やスンドゥブ、ゆで卵など、ちょっとした料理を作るときにとても便利です。
一方18cmは、もう少ししっかり料理をしたいときに活躍するサイズ。
無水のお肉料理やおでん、鍋など、少しボリュームのある料理も作りやすくなります。
気軽に使える14cmと、料理の幅を広げてくれる18cm。
この2つがあることで、日々の料理のバリエーションが増え、楽しみも増えました。
STAUBを選ぶとき、サイズで悩む方も多いと思いますが、
重ねた時のバランスも良く、私にとってはこの2つの組み合わせが大正解でした。
STAUBはサイズ展開も豊富なので、家族の人数や作る料理によって、合うサイズは人それぞれだと思います。
私は14cmと18cmの組み合わせがとても使いやすいと感じていますが、
最初からメイン用として20cmを選ぶ方も多い印象です。
STAUBは人気のあるお鍋なので、購入の際は生涯保証もつく正規店や公式ショップを選ぶのが安心です。
気になる方は、サイズ展開を見ながら、ストーブとの暮らしをイメージしてみて下さい。

