冬の北欧・アイスランド旅行10日間⑦:アイスランド アイスケーブツアー2日目

皆さん、こんにちは!
冬の北欧・アイスランド旅行10日シリーズ①〜⑥をお読みいただいた皆様、ありがとうございます。

mooonの「とことの日記』
今回はアイスケーブツアー2日目、いよいよ氷の洞窟や氷河について、お届けいたします!

冬の北欧・アイスランド旅行10日間①〜⑥は、こちらからどうぞ↓
冬の北欧・アイスランド旅行10日間①:東京からフィンランドへ!
冬の北欧・アイスランド旅行10日間②:ヘルシンキ観光初日&スーパーで買えるおすすめ商品
冬の北欧・アイスランド旅行10日間③:エストニア(タリン)1日観光
冬の北欧・アイスランド旅行10日間④:歩いて巡るヘルシンキ1日観光&サウナの入り方
冬の北欧・アイスランド旅行10日間⑤:アイスランド初日!レイキャビク散策

冬の北欧・アイスランド旅行10日間⑥:アイスランド アイスケーブツアー初日

1. ホテル スミリュラビョルクの朝ごはん

前回ご紹介したアイスケーブツアー1日目の宿泊ホテルホテル スミリュラビョルクの朝食は、ビュッフェスタイル。

チーズやパテ、パンやケーキ、ハム、タンのようなものもありました↓

バターが2種類あり、ホームメイドのものが美味しかったです!

早朝発の多い今回の旅では、ホテル朝食を付けていませんでしたので、これが初めてのホテル朝食。

タンらしきものやパテにはちょっと臭みがあり、味を知れれば充分でしたが、食べたことのないものに気軽にトライできる良い機会となりました。(後で調べたところ、アイスランドには牛や羊のタンを食べる習慣があるようです。)

2. いざ、アイスケーブ(氷の洞窟)へ!

朝食後は、スーツケースをバスに積見込み、アイスケーブへ出発!

8:00頃のホテル前は、まだこの暗さですが、ただ外に出るだけでこの美しさ!↓↓

アイスケーブの近くまではバスが入れないため、バスが停車できる氷河の前にバスを停め、そこからいくつかのグループに分かれてジープに乗り込みます

このジープでの移動が、想像以上のアドベンチャー!
道なき道を進むため、ガタンゴトンと大きく揺れます。
特に私は一番後ろのシートに座ったため、シートベルトをしていても2回ほど頭を天井にぶつけました。。。

ジープでは、別のドライバー兼ガイドさんが待っていますので、しばらくモジャさんとはお別れ。

グループ分けされて、とにかくジープに乗り込め〜!という感じになるので、
乗ってみてわかったことを、以下にまとめておきます。

*ドライバーから案内がなくても、シートベルトをしっかりしめること。

*つかまれる場所があればつかまっておいた方が良い。

*特に一番後ろは、体が浮くほど揺れる。

*乗る前にアイゼンを渡されるので、降りるまで自分で管理しておく
(見失うと暗くて見つけにくい)

*飲み物を持ち込んでも飲めないので、貴重品さえ身につけていれば問題ない
(他の荷物はバスに置いておくことができる)

ジープを降りた後は、アイゼンを装着し、ツアー会社が用意していたヘルメットをつけます。
アイゼンは、靴のタイプを選ばない簡易的なものですが、あまり柔らかい靴だと外れてしまうと思いますので、足を守る意味でも、しっかりした靴で行くことをお勧めします。(前回記載の通り、私はSorelのティボリを履いて行きましたが、問題ありませんでした。)

3. アイスケーブツアー2日目の見どころ

アイスケーブ(氷の洞窟)

ジープを降りてアイゼンとヘルメットをつけた後、しばらく歩いてたどり着いた氷の洞窟
11月中旬のこの日は、雪もあまり積もっておらず、さほど歩きにくくはありませんでした。
ただ、ガイドの方は歩くスピードが早いので、ついて行くのはなかなか大変。
歩きながら写真を撮る余裕は全くありませんでした。

洞窟の中は、かなりかがまなければ通れない場所もありますので、体の大きな方は歩きにくいかもしれません。次々と別のグループが入ってくるので滞在時間は長くはありませんが、小さな洞窟なので、青白く光る幻想的な空間を充分楽しめました。

ヴァトナヨークトル氷河

氷の洞窟から戻りジープを降りた後は、バスを停めてあるヴァトナヨークトル氷河でランチタイム。
この氷河付近のフードトラックでお昼を買うと、トラックの付近にる木のテーブルで食べることができます。40分程の自由時間がありましたが、私達は、ランチをバスで食べることにし、ここでは可能な限り歩いて氷河を堪能。
40分眺めていても全く飽きない美しさでした!

ヨークルスアゥルロゥン氷河湖とダイヤモンドビーチ

40分休憩の後は、再びバスに乗り込み、ヨークルスアゥルロゥン氷河湖と、すぐ近くのダイヤモンドビーチへ。ダイヤモンドビーチには、ヨークルスアゥルロゥン氷河湖から流れた氷山の一部が氷の塊として打ち上げられているのですが、これが太陽の光でキラキラ輝いて、現実とは思えない程美しい光景が広がります。

中にはこんな変わった形の氷もありましたが、何故こうなったのかは不明↓

フィヤットルスアゥルロゥン氷河湖

次に向かったのは、フィヤットルスアゥルロゥン氷河湖
ここはなんと、湖の水がほぼ全て凍っていました。

この日行った他の氷河湖よりこじんまりとしていて、観光客も少なめ。

静かに美しい風景を堪能できました↓

ちなみに、湖が凍っているので、モジャさんはどんどん氷の上を歩いて湖の真ん中へ!

私もちょっとだけ氷にのってみました↓

湖の中が見えるので、宙に浮いているような不思議な感覚!

この他にも、景色の良い場所で降りたり、お手洗い休憩のためにマーケットに寄ったりしながらレイキャビク へ戻りました。

モジャさん、長時間運転とガイドをありがとう!

4.「レイキャビク マリーナ ベルジャヤ アイスランドホテル」 にチェックイン

この日、アイスケーブツアーのバスから降りたのは19時半頃。
乗車時と同じバス停で降ろしてもらい、この日宿泊予定の「レイキャビク マリーナ ベルジャヤ アイスランドホテル」までスーツケースを転がしながら10分程歩きました。

レストランだと思って一度通過してしまった入り口が、実はホテルの入り口。
1Fがレストランで、入って右側にフロントがありました。

お部屋はこんな感じ↓

写真を撮り忘れてしまったのですが、シャワーブースはこの旅で宿泊したホテルの中で一番快適でした。シャワーブースの下に隙間がなく、シャワーの水でトイレの床が水浸しにならないよう気を遣う必要がなかったことが大きいと思います。アメニティもロクシタンで、シャンプー、コンディショナー、ボディソープが置いてありました。

この日のお部屋ご飯は、日本から持ってきたどん兵衛と、休憩で立ち寄ったマーケットで購入したSKYR(スキール)

ココナッツフレーバーってどうなの?と思いましたが、フルーツ系より甘さ控えめで、美味しかったです!

相変わらず、ホテルには電気ケトルがなかったのでこちらを使用しています↓
折り畳みケトル SIS CK600でレトルトカレーとご飯を温める方法

5. アイスケーブツアー2日目の服装次回は火山ハイキングへ!

アイスケーブツアー2日目の服装は、インナーと靴下を取り換えるくらいで、1日目とほぼ同じです!

1日目の服装は、こちらに記載しています↓
冬の北欧・アイスランド旅行10日間⑥:アイスランド アイスケーブツアー初日

ただ、1日目のように、滝に行ったり歩いたりすることが少ないため、ほとんど一番上に薄手のダウンコートを羽織っていました。

氷の洞窟に入る際は、真冬で雪が積もっていると命綱をつけることがあるようです。その場合は長いアウターが邪魔だったという口コミを何件か見ていたのですが、私達は雪があまり積もっていない中を歩いたため、命綱をつけることもなく、長めのダウンを羽織っていても問題ありませんでした。

また、フィヤットルスアゥルロゥン氷河湖ではちょうど太陽が出ていて眩しかったため、サングラスを着用しています。

この旅の服装や持ち物については、また番外編で別途まとめたいと思います!

mooonの「とことこ日記」
次回は、冬の北欧・アイスランド旅行10日間⑧:火山ハイキングとブルーラグーン をお届けします。
よろしければまた、お会いしましょう!

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