
こんにちは!
冬の北欧・アイスランド旅行10日シリーズ①〜⑧をお読みいただいた皆様、ありがとうございました!
①から読んでみようかな〜と思われましたら、こちらからどうぞ↓
冬の北欧・アイスランド旅行10日間①:東京からフィンランドへ!
冬の北欧・アイスランド旅行10日間②:ヘルシンキ観光初日&スーパーで買えるおすすめ商品
冬の北欧・アイスランド旅行10日間③:エストニア(タリン)1日観光
冬の北欧・アイスランド旅行10日間④:歩いて巡るヘルシンキ1日観光&サウナの入り方
冬の北欧・アイスランド旅行10日間⑤:アイスランド初日!レイキャビク散策
冬の北欧・アイスランド旅行10日間⑥:アイスランド アイスケーブツアー初日
冬の北欧・アイスランド旅行10日間⑦:アイスランド アイスケーブツアー2日目
冬の北欧・アイスランド旅行10日間⑧:火山ハイキングとブルーラグーン
冬の北欧・アイスランド旅行10日間⑨:最終日もプチトラブル!レイキャビク空港のお土産と帰国まで
冬の北欧・アイスランド旅行10日間:総額いくら?実際にかかった金額を公開
冬の北欧・アイスランド旅行10日間:本当に持って行って良かったもの9選(服装以外)
mooonの「とことこ日記」
今回はついに、この旅行の最終日!
プチトラブルもありつつ、食やお土産も楽しみながらの帰国までの様子を、お届けします!
1. プチトラブル発生!ホテルからケプラヴィーク空港へ
いよいよ最終日!
私達は、事前にホテルから空港までのフライバスをネット予約し、準備万端!のはずだったのですが、なんと前日にホテルの最寄りのバス停には寄らなくなったよとのメールが入ります。
「そんなことある!?」と一瞬不安になりましたが、とにかく別のバス停に来るようにとのこと。
調べると、徒歩14分程で行けそうなバス停だったのですが、行ったことのないバス停なので若干不安もあり予定より早起きすることに。
予定通り起床し、チェックアウトのためフロントに行くと、なぜか今度は2人で2000円程の宿泊税を請求されました。いつもなら詳細を確認するところですが、この時はもう出なければならず、時間通りのバスに乗ることを優先し、一旦支払いました。
ちなみに、時間は朝5:30頃。
ホテルのフロントの待合スペースにはまだ誰もいません↓

後で調べたところ、確かにアイスランドには宿泊税があることがわかりました。それが最初から代金に含まれているところと、含まれていないところがあるようなので、予約の際によく確認することをお勧めします。私達はフライトとホテルをツアー会社を通して予約していましたが、この宿泊税についての案内はありませんでした。
その後は重いスーツケースを転がしながら、まだ暗いレイキャビク を14分程歩き、無事バス停に到着!
イルミネーションのついているお店があると、少し周りも明るくほっとしました↓

冬の北欧やレイキャビク は、日照時間が短く暗い時間帯が多いため、安全のためにリフレクターをつける方が多いのですが、私はリフレクターでなく、バックにつけている小さなライトをつけて歩きました。暗いバスや車の中で荷物を探すのにも役立つので、持っていると便利です。
私が使っているのは、いつも旅行用の斜めがけバッグにつけているジェントスのものですが、軽くて小さい割りにはしっかりと光るので、気に入っています。↓
バス停には10分前くらいに到着したつもりでしたが、5分も待たずにバスがやってきました。
今思えば、1本前のバスだったのかな?とも思いますが、ドライバーに確認したところ問題なさそうだったので乗り込みました。
来た時と同様、一度大きなバスターミナルで一旦下車↓

ここからは大型バスに乗り換えて、無事、ケプラヴィーク空港に到着することができました!
ちなみに、ついついレイキャビク空港と言ってしまうことがありますが、国際線の場合はレイキャビク市にあるケプラヴィーク空港を利用します。レイキャビクには、国内線が出ているレイキャビク空港という空港が別にありますので、ご注意ください。
2. ケプラヴィーク空港での免税手続きと、購入できるお土産
フライト2時間前には空港に到着し、まず行ったのは免税手続き。
どこの国でも、免税手続きの際は、未開封の品物をすぐに見せられるように、スーツケースには入れず手持ちにしておく必要があります。あとは、お店でもらった申請書付きのレシートにクレジットカード情報を書いて提出するだけ。(国によって、お店ではレシートだけをもらい、申請書は空港に設置されているものに記入するという場合もあります。)
この日に購入したものの免税手続きを行いました↓
冬の北欧・アイスランド旅行10日間⑤:アイスランド初日!レイキャビク散策
免税手続きをされる場合は、TAX REFUNDのカウンターを見つける必要がりますが、お店の方にmapをいただいていたので、すぐ見つけることができました↓

品物はほとんど見ていないようで、手続きはすぐに終了。
その後、チェックインカウンターで荷物を預けて、お土産をチェック!
ケプラヴィーク空港は大きくありませんが、ブルーラグーンのコスメショップ、本屋さん、アイスランド産のフードショップなどがあり、お土産はなかなか充実しています。
そんな中で、私が購入したのはこちら↓

本屋さんで見つけたトランプとステッカーです!
価格は、ステッカーがISK483でトランプがISK1,128。合わせてISD1,161(2,119円)でした。
ステッカーは、スーツケースに貼ろうかなと思い購入したもので気に入っていますが、特にお勧めはトランプ!
こんな感じで、アイスランドの景色がカードになっています↓

年末、親戚で集まって遊ぶ時に持参したところ、これが大好評!
ちなみに、裏は地味です。↓

私が本屋さんを見ている間に、友人は、ブルーラグーンのコスメショップでハンドクリームとリップのセットを購入したそうです。
アイスランドの食品を扱うお店には、私がレイキャビク で買ったバターもありました。
バターは、この日に購入したものです↓
冬の北欧・アイスランド旅行10日間⑤:アイスランド初日!レイキャビク散策
3. 名物のホットドックを食べて、アイスランド出国!
お土産を買って満足した私達は、最後に有名なホットドックを食べておこう!とお店を探すのですが、なかなか見つからない!
結果、お店が集合している賑やかなエリアから少し離れたところにポツンとスタンドがありました↓

レイキャビクの街中にあるスタンドは並んでいましたが、ここは誰も並んでおらず、すぐにホットドック(ISK820/1,042円)を購入できました↓

スタンドの前にあるベンチに座って食べられるのですが、そのテーブルにあったホットドック置き場?のようなものが面白い↓

この溝にホットドックがぴったりフィットするようになっています。
お味は、ラムのソーセージなので、ちょっと癖あり。
そこにこってり系のソースがかかっています。
私はあまり好みではなかったのですが、友人は気に入っておりました!
今回気づいたのですが、私はジンギスカンやラムチョップのような羊肉をそのまま焼いたものは好きなのですが、加工したものはあまり好きではないようです。
何はともあれ、クリントン大統領が「宇宙一美味しい!」と言ったことで有名なホットドックなので、食べることができて満足!
4. フィンランド ヘルシンキ空港でのトランジット
ケプラヴィーク空港から3時間半程のフライトでヘルシンキに到着し、ここではお昼ご飯を食べようということに!
来る時も気になったカフェに入りました↓

このカフェ、いつ見ても混んでいます。
なので、ご覧の通りカフェ全体の写真はうまく撮れませんでしたが、食べたものはちゃんと撮りました↓

私が選んだのは、黒パンの上にサーモンとチーズがのったオープンサンドと、コーヒーのSサイズ。
後は、飛行機で食べようとシナモンロールを袋に入れてもらいました。(合計4,689円)
私達はヘルシンキ滞在中に買い物を済ませていたので空港では何も買いませんでしたが、フィンランドのお菓子類やムーミングッズ、マリメッコのお店などもあり、トランジットのついでにお買い物を楽しむことも可能です!
5. フィンランドから東京へ!帰りの機内の様子
私達は今回、日本〜ヘルシンキ〜アイスランドの間を飛行機で移動しましたが、全てフィンエアーを利用しています。
この日のフライトは少し遅れており、席についてからも離陸まで待ったのですが、その理由がなんと「除氷のため」。
飛行機についた氷を除くシーンには初めて遭遇しました。
写真には収められなかったのですが、飛行機の両サイドから何か液体のようなものを吹きかけて徐氷作業が行われており、とても興味深い光景だったので、思わず遅れていることを忘れて眺めてしまいました。
行きと同様、フライトから2時間後に機内食が提供となる予定でしたが、遅れていたため離陸して間もなく機内食が提供されました↓

この日のメインは、ミートボールか和風チキン↓

私はミートボールを選びましたが、お子さんも好きそうなブラウンソースがかかったもので、食べやすかったです。
水色の缶は、フィンランドのお酒↓

フィンランドのスーパーでも空港でも売られているメジャーなもので、いくつかフレーバーがありますが、この水色のものが最もスタンダードなのだそう。
体力を使う旅だったのでお酒を封印していたのですが、最後に機内で解禁としました!
お味は甘めなので、お食事にはビールの方が合うかもしれません。。。
この日はちらほら空席があり、それだけでも行きの満席のフライトと息苦しさが違い快適に感じました。フライトは遅れましたがCAさん達も落ち着いていて、帰りはちゃんと食後のドリンクまで提供されました。
行きのフライトの様子はこちらでご紹介しています↓
冬の北欧・アイスランド旅行10日間①:東京からフィンランドへ!
行きで「滑る」ことが気になっていたシートの素材ですが、やはり帰りも同じ素材なので滑りました。。色々試した結果、結局は通常の座る姿勢で足をしっかり床につけておけば滑らないということがわかりました。当然と言えば当然なのですが、私は靴を脱いで足はなるべく伸ばし、脱いだ靴の上に足をのせて眠ることが多いので、どうしても滑っていくわけです。そして、友人も足を少し高くできるようなグッズを持ってきて眠っていたので、これまた滑る。
そんなわけで、滑って眠れない時は、ちょっと姿勢を正して地に足つけてみるが今回の私達の結論でした!
行きと同様北極圏を通過し、今回はこんな証明書をいただきました↓

ロシア上空を飛べないことによる遠回りも、こう見ると良い思い出になりますね。
眠り方を習得したせいか、帰りはあっという間に朝食の時間となりました↓

ご覧の通り、このオムレツは火が通り過ぎてパサ〜っとしてました。笑
トマトソースは素材の味がして好きです!
やはり朝はパンがつかないので、ここで空港で購入しておいたシナモンロールを開けました↓

買ってから機内に置いていたせいか、ちょっと乾燥している気はしましたが、食後のコーヒーと一緒に食べれて大満足!
食後まもなく、無事、羽田空港に着陸となりました。
6. 冬の北欧・アイスランド旅行10日間を振り返って
全9回となりました「冬の北欧・アイスランド旅行シリーズ」。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
旅行記としてはここでおしまいですが、別途、番外編として費用や持ち物などをまとめたいと思っています!
今回の旅は、元々「アイスランドに行こう!」というところから始まりましたが、「せっかくだからフィンランドに寄ろう!」「フィンランドに行くならエストニアも近いよね!」と、欲が出てしまい、10日間で3カ国を巡る旅となりました。
全体スケジュールはこちらでご紹介しています↓
冬の北欧・アイスランド旅行10日間⑥:アイスランド アイスケーブツアー初日
結果として、どの国も初めて!という場合にはとても良いバランスでまわることができたと思います。それぞれ違う魅力があり、治安も良く、また行きたいと思える場所ばかりですが、やっぱり最も感動が大きかったのはアイスランド。
実は、費用見積もりを出した時点でちょっとあきらめそうになったのですが、圧倒的な自然の美しさに感動し、思い切って来て良かったと思うことができました。
この感動を力に変えて、「次の旅ができるようにまた頑張ろう!」と東京での毎日を過ごしております。
実は、帰国して周りから一番質問されるのが、「オーロラ見れた?」と「いくらかかった?」です。
オーロラについては、こちらでご紹介しています↓
冬の北欧・アイスランド旅行10日間⑥:アイスランド アイスケーブツアー初日
そんなわけで、mooonの「とことこ日記」、次回は 冬の北欧・アイスランド旅行10日間:総額いくら?実際にかかった金額を公開 をお届け予定です!
よろしければまた、お会いしましょう!

