
皆さん、こんにちは!
mooonの「とことこ日記」、
本日は、愛用のSTAUB14cmでよく作るお気に入りの簡単レシピをご紹介いたします!
今回使用しているSTAUBはこちらです↓
1. 新たまねぎの蒸し煮|とろとろチーズがけ
私が毎年楽しみにしているのが、3月頃から出始める新玉ねぎ。
柔らかくて甘い新玉ねぎは、STAUBで蒸すとさらに美味しくなります。
STAUBの14cmは、新玉ねぎを丸ごと1個蒸すのにちょうど良いサイズ。
シンプルに蒸すだけでも美味しいのですが、とろとろのチーズで仕上げるこのレシピは、旬の間に何度も作るお気に入りの一品です。
STAUBは無水調理や蒸し料理が得意なお鍋なので、新玉ねぎの甘みをしっかり引き出してくれます。
作り方はとても簡単。
① 新玉ねぎの皮をむき、4等分に切ってSTAUB14cmに入れる
② オリーブオイルをぐるっと2周程かけて、塩をひとつまみ加える
③ 蓋をして中火にかけ、オイルがパチパチと音を立てるまで加熱
④ 弱火にして、そのまま20分ほど蒸し煮にする
⑤ 火を止め、とろけるチーズを好きなだけのせてすぐに蓋をする
⑥ 食べる前まで放置して、そのまま余熱で火を通す
⑦ 食べる直前に弱火で15分ほど温め、仕上げにブラックペッパーをふる
とろとろで甘い新玉ねぎが、本当に美味しく食べられます。
⑥の放置している時間により、⑦の温め時間は調整してください。
蓋を空けて、玉ねぎが透き通っていたら完成。
チーズは、たっぷりかけるのがお勧めです!
2.ベーコンと野菜の蒸しもの|お好きな野菜で

冷蔵庫にある野菜とベーコンで、さっと作れる副菜です。
簡単すぎてレシピというほどでもないのですが、今回はブロッコリーで作ったのでご紹介します。
作り方はこちら。
①ブロッコリーを洗ってカットしたものを、STAUBに入れる
②ベーコンを好きなサイズに切って散らす
③蓋をして、弱火〜中火で7分程蒸す
写真は、ブロッコリー1株とベーコン2枚で作ったもの。
水は入れなくて大丈夫なのですが、野菜を洗って水を切った後、軽くもう一度水にくぐらせてそのまま入れると、ちょうど良い仕上がりになります。
使う野菜はなんでもOKですが、例えばじゃがいもなど火の通りにくいものは、10分で一回様子を見て、蒸し時間を調整しています。
ブロッコリー、キャベツ、じゃがいもあたりは特によく作る定番です。
蒸し加減はお好みもあると思うので、お家のコンロに合わせて、「これがちょうどいいな」という時間を見つけてください。
それも、STAUB料理する楽しみのひとつだと思います。
3.アンチョビと野菜の蒸しもの|ワインのお供に

(これだけお料理の写真が小さくなってしまいすみません。意図はありません。)
こちらも、レシピというほどではないくらい簡単な一品です。
ちょっとワインを飲みたいな、という時にさっと作れるお気に入りのおつまみ。今回は春キャベツで作ったのでご紹介します。
①STAUBにキャベツを入れる(ぎゅうぎゅうでOK)
②オリーブオイルをぐるっと2周ほどまわしかける
③アンチョビを4枚ほど小さめにカットしたものをのせる
④にんにくのみじん切りをパラパラかける(1かけ分くらい)
⑤蓋をして弱火〜中火で7分ほど蒸す
キャベツが甘くなり、アンチョビの塩気と旨みがしっかり絡んで、ワインにぴったりの一皿になります。
野菜の種類を変えても美味しく作れますが、私はやはりブロッコリーやじゃがいもでもよく作ります。その場合は、②のレシピでも書いたように、蒸し時間を少し長めにしたり、途中で様子を見ながら調整してみてください。
4.ひとりじめスンドゥブ|おうちにある材料で

最後は、14cmのSTAUBを購入してから、一体何度作ったかわからないスンドゥブです。
ひとりご飯の日に、サッと栄養が取れるものを食べたい!と思った時にぴったりの一品。
本格的なものというより、家にあるもので気軽に作れるスンドゥブ風のレシピです。
毎回冷蔵庫にあるもので作るので、材料は変わりますが、基本の作り方は同じ。
今回は、冷凍ストックしていた牡蠣を使用して作りました。
作り方はこちら。
①豆腐をSTAUBに入れる
②家にある野菜やキノコを入れる
③シーフードを入れる(今回は冷凍の牡蠣。あさりや、シーフードミックスもお勧め)
④STAUBの8分目くらいまで水を入れる
⑤コンソメキューブ1個、キムチをカレースプーン山盛り2杯くらい、すりおろしにんにく小さじ1ほど入れる
⑥蓋をして、弱火〜中火でグツグツ音がするまで温める(7分くらい)
⑦蓋をあけて、弱火にして好きなトッピングを投入(今回は、納豆)
⑧再び蓋をしめて、5分程温める
②の野菜は、ネギや白菜がお気に入りですが、鍋と同じ感覚で好きなものを入れています。
⑦のトッピングで特に好きなのは、納豆、卵、とろけるチーズです!
冬の寒い日に作ることが多いですが、夏の暑い日に食べても美味しいのが、このスンドゥブのいいところ。
コンソメは、残したくなくて1個入れていますが、しっかり目の味になりますので、お好みで調整してください。
コンソメがない時は、鶏ガラスープの素でも問題ありません。
使うものによって味は少し変わるので、味をみて、「ちょっと違うな〜」という場合は塩や豆板醤などで調整しています。
こだわりは、必ずシーフードを使うこと。
魚介の出汁が出ることで、ぐっと美味しさがUPします。
冷凍庫にあるシーフードを何かしら入れるのが、私の定番です。
STAUBの14cmがあると、こんな風に“自分のための一品”がすぐに作れるのが本当に便利です。
5.まとめ|STAUBで美味しさを引き出すコツ
STAUBは、ただの鍋というより「食材の美味しさを引き出してくれる道具」だと感じています。
難しいことをしなくても、
・野菜を入れて少しの調味料で蒸す
・お肉や魚介類と野菜を一緒に火にかける
・冷蔵庫にあるもので気軽に作る
そんなシンプルな調理でも、しっかり美味しく仕上がるのがSTAUBの魅力です。
特に感じているコツは、
「余計なことをしないこと」。
食材そのものの水分や旨みを活かすことで、
驚くほど満足感のある一皿になります。
高価なお鍋なので購入の際は迷いましたが、今では毎日の生活になくてはならない存在となりました。
サイズ選びについては、こちらでご紹介しています。
STAUB 14cmと18cmを選んだ理由|使ってわかったサイズ選びとおすすめポイント
STAUBは人気のあるお鍋なので、購入の際は公式ショップを選ぶと安心です。
サイズやカラーも豊富なので、まだお持ちでない方はぜひ一度チェックしてみてください。
