
皆さん、こんにちは!
mooonの「とことこ日記」、今回は、冬の北欧・アイスランド旅行10日間 番外編として、実際に持って行って役立ったものや使い方について、お届けいたします!
①から読んでみようかな〜と思われましたら、こちらからどうぞ↓
冬の北欧・アイスランド旅行10日間①:東京からフィンランドへ!
冬の北欧・アイスランド旅行10日間②:ヘルシンキ観光初日&スーパーで買えるおすすめ商品
冬の北欧・アイスランド旅行10日間③:エストニア(タリン)1日観光
冬の北欧・アイスランド旅行10日間④:歩いて巡るヘルシンキ1日観光&サウナの入り方
冬の北欧・アイスランド旅行10日間⑤:アイスランド初日!レイキャビク散策
冬の北欧・アイスランド旅行10日間⑥:アイスランド アイスケーブツアー初日
冬の北欧・アイスランド旅行10日間⑦:アイスランド アイスケーブツアー2日目
冬の北欧・アイスランド旅行10日間⑧:火山ハイキングとブルーラグーン
冬の北欧・アイスランド旅行10日間⑨:最終日もプチトラブル!レイキャビク空港のお土産と帰国まで
冬の北欧・アイスランド旅行10日間:総額いくら?実際にかかった金額を公開
冬の北欧・アイスランド旅行10日間:本当に持って行って良かったもの9選(服装以外)
1.電気ケトル(折りたたみ式)
もう何度も登場している電気ケトルが、本当〜に役に立ちました!↓
数ある海外対応の折り畳み電気ケトルの中から、「サトウのご飯を入れて温められる」という理由で購入したもので、もやっとする点もありましたが、結局は毎日大活躍!
もやっとする点が何かは、こちらでご紹介しています↓
折り畳みケトル SIS CK600でレトルトカレーとご飯を温める方法
朝はこのケトルでお茶やコーヒーを入れてマグボトルで持ち歩き、夜もこのケトルでカレーを温めたりカップ麺を作ったりと、使わなかった日はありません。
しかも、旅行記で書いたように友人が持参した小さなケトルは3000円程で購入したばかりだというのに2日目で壊れ、そこからはこのケトルで2人分のお湯を沸かすことに。。。。
こちらも壊れたらどうしようとヒヤヒヤしていましたが、無事、最終日までやり切ってくれました!
次の海外旅行にも持参すると思いますが、帰省の時に持って行って自分の部屋で飲み物を入れるのもいいかも。。。と考え中です!
とにかく、持って行ってよかった!今回のMVPです!
2. 日本から持参した食品
ご存知のとおり、今回の旅では、食品をしっかり持って行きました。
理由は以下のとおり。
*早朝出発が多くホテルの朝食をつけなかった
*アイスランドの現地ツアーでは食べ物を持参する必要があった
*帰りが遅くなりそうな日があり、食事にありつけない可能性があった
*物価が高い
中でも、カレーやカップ麺は立派な夕飯になり、満足度が高かったと思います。
スーパーに立ち寄れる日は、フルーツやヨーグルトを購入してデザートにすると、さらに満足度が上がります。※食品の持ち込み可否は国や内容によって異なるため、事前に最新の情報をご確認ください。
持って行ったカレーやカップ麺は、こちらでご紹介したものです↓
海外に持ち込めるレトルトカレー(肉、肉エキス不使用)集めてみた!
海外に持って行けるカップ麺(肉、肉エキス不使用)集めてみた!
そして、どんな場所でも食べやすくとても便利だったのが、カロリーメイト。
4箱持って行きましたが、バスの中などでも手軽に食べられるので、滞在中に全部完食して帰ってきました。
私はフルーツ味が一番好きなので、非常食としてもフルーツ味をまとめ買いすることが多いです↓
食品と一緒に忘れてはいけないのは、お皿、カトラリー、除菌ウェットティッシュ!
お皿はカレーを食べられそうな深めのものを100均で、カトラリーは割り箸やスプーンの使い捨てものものを持って行きました。除菌ウェットティッシュは、食事の時以外も活躍しますので予備も含めて持参をお勧めします!
3.海外対応延長コード
海外旅行の際は、その国のプラグタイプに合う変換プラグを持参しますが、今回は電気ケトルを使うなどの予定もあったので、念のため海外対応の延長コードも持って行きました。
私が選んだのは、カシムラのもの↓
いくつかのタイプがありますが、ACコンセント3口、USBタイプC2口、タイプAが2口ついているものを選びました。日本のメーカーのものである点も良いなと思っています。
当たり前ですが、変換プラグが一つしかなくても、これを挿せば一気に電源が増える!
おかげで、よく旅先である「友人の充電待ち」が全くなくなりました。
スマホとモバイルバッテリーを充電しながら電気ケトルも使いたい。。。というような場面や、使いたい場所までちょっと電源が届かない。。。という場面でも活躍し、とても便利。
日本でも使えるものなので、どこに行く時もスーツケースに入れておくと便利なアイテムになりそうです!
4.モバイルバッテリー
モバイルバッテリーは、1日中ホテルに戻らず観光をする旅では、欠かせないアイテムです。
特に、寒い北欧やアイスランドでは充電の減りが早くなるので、持っていると安心感もあります。
日頃使っているもので良いので、1日中外で過ごすような日には、バッグに入れておくことをお勧めします。
元々日本メーカーのものを選びがちな私ですが、モバイルバッテリーも日本のメーカーのものが欲しいと思い、CIOの大容量でコンパクトなものを使っています↓
スマホなら、1.5回か2回のフル充電が可能なので、これがあれば全く充電の心配なく旅を楽しめます。
5.マグボトル(保温ボトル)
今回私はマグボトルを3本も持って行きました。毎日活躍しましたが、結論としては2本でも良かったなと思うので、理由も最後にご説明します。
まず、私が持って行った3本からご紹介致します。
①タイガーの200ml(ホワイトを愛用)↓
このサイズは、日頃のお出かけでもよく使います。軽くて食洗機が使えるもので、お気に入り。
今回の旅では、機内持ち込みのバッグに入れておいて、空港でお水を飲む時などに使用しました。
あとは、エストニアやアイスランドのアクティビティの日に、フェリーやバスで食べる朝ごはん用のコーヒーを持って行ったり、部屋でコーヒーを飲むにもぴったりでした。
旅先では、さっと入れられるスティックコーヒーがあると便利なのですが、大体180mlくらいお湯を入れるとちょうど良いものが多いので、このサイズ感が使いやすい!
最近同じ重さで食洗機が使えるもので、こんなカラーも出ています↓
ちなみに、スティックコーヒーは色々な味が入ったものが良いなと思い、AGFの「産地ブレンドアソート」を買って、中身だけ15本程持って行きました。↓

②京セラの300ml (ダークグレーを愛用)↓
こちらには、フィンランド、エストニア、アイスランドで毎日緑茶を入れて持ち歩きました。
食洗機は使えませんが、オフィスに持って行くことが多いマグボトルで、口当たりが良くお気に入りです。
ただ、軽さではタイガーに負けるので、旅用に新しく購入したいと思われている場合には、タイガーのものがお勧め。
タイガーはサイズが豊富なのでお好きなもので良いとは思いますが、他にマグボトルを持っていなくて、一本だけ購入したい!ということなら、私は使い勝手の良い500mlを選びます↓
寒さの中を歩く旅だったので、温かい緑茶でほっとできる瞬間が何度もありました。
ついでに、カテキンが風邪予防してくれるかもという期待もうっすらありました。笑
家にあった頂き物のホテルオークラのティーバックを持って行きましたが、これもスティックタイプだとやはり楽だと思います。
コーヒーもそうですが、スティックタイプをいくつかバッグに入れておけば、お湯を持って行って、その時飲みたいものを入れて飲むということも可能です。
ちなみにスティックタイプの緑茶は、こちらが人気らしいので気になっています↓
③タイガー 600ml (イーグレットホワイトを今回の旅のために購入)↓
こちらは、アイスランドの現地ツアーでランチを持参する必要があったので、アルファ米やお味噌汁を食べたいなと思いお湯用として用意したもの。①でご紹介したタイガーの200mlとても使いやすかったので、迷わず同じシリーズのものにしたのですが、600mlはちょっと大きすぎました。
そして、アイスランドの現地ツアーではさほどのんびり座ってランチをとることもできず、お湯でもどすものはアルファ米を一回食べたのみ。お湯は飲むこともできるので持っていても良いのですが、ランチに使用しないとなると全部は飲まずあまりましたし、600mlは長さがあるのでちょっと取り回しもしにくいです。ドリンクの飲みやすさを考えて、買い足すなら500mlにすれば良かったなと思いました。
以上を踏まえて、私が「こうすれば良かった!」と思うマグボトルの使い方は以下のとおり。
マグボトルは2本で充分。
1本は小さめ(200ml前後)、もう1本は大きめ(500ml前後)くらいがちょうど良いです。
小さいボトルは、コーヒーやお茶を少しだけ持ち歩きたいときに便利。
ただ、温かい飲み物をあまり持ち歩かない人なら、これは無理に持たなくても大丈夫だと思います。
大きいボトルは、ランチにも使う可能性がある場合、お湯を入れて持ち歩く使い方がおすすめです。お湯があれば、アルファ米やスープにも使えますし、残りのお湯でコーヒーや緑茶、など好きなものを作れるので、無駄がなくて使いやすいと感じました。
今回600mlも持って行きましたが、少し大きすぎて使いにくい場面もあったので、次に行くなら大きいボトルは500ml程度にします。
6. 防水ケース(スマホ用)
ブルーラグーンで使用したのが、このスマホケース。
沖縄の海に行く時に購入したものですが、これが役立ちました。
このケースで水分からスマホを守りつつ、入れたまま写真も撮れるので便利。
そして、落としてもぷかぷか浮いてくれるので安心です。
実際どのように使ったか、こちらでもご紹介しています↓
冬の北欧・アイスランド旅行10日間⑧:火山ハイキングとブルーラグーン
旅好きさんなら、ひとつは持っておくと便利です!
7.キーホルダータイプのライト
実は、ひとつ目を落としてしまってリピート買いしたこのキーホルダータイプのライトは、旅用のショルダーバックにいつもつけています。ライトなんてスマホで良いと思っていましたが、さっとつけられるこの小さなライトが何かと役立ちます。
冬はフィンランドもエストニアもアイスランドも暗いので、今回も様々なシーンで役立ちました。
暗い中横断歩道を渡ろうとして事故にあった観光客もいると聞いて、外灯の少ない場所ではなるべく自分が目立つようにこのライトをつけて歩きました。
そして、バスや車の中が暗い場合も、朝食を食べたり落としたものを拾いたい際にとても便利でした。
地味ですが、お勧めのアイテムです。
8.着圧レギンス
以前もご紹介していますが、飛行機に乗る時はドクターショールのフライトソックスを愛用しています。もうこれは必須アイテム↓
フライトソックスは今回ももちろん持って行きましたが、いつにも増してありがたみを感じたのが寝る時用の着圧レギンス !
とにかくよく動いて脚が疲れる旅だったので、寝る時にこのレギンスを履くのが楽しみなほどでした。基本的には締め付けないリラックススタイルが好きなので、日頃はゆる〜いパジャマで寝ている私ですが、沢山歩いた日にはやっぱり着圧を履きたくなる。履いた方が次の日脚が軽く感じられて、「今日も歩くぞ〜!」という気持ちで出発できます。
ちょっとふわっとした生地が好きで、ドクターショールのパジャマレギンスを愛用しています↓
メンズはレギンスタイプではなく、短いものが寝る時用として出ているようです↓
9.防水バッグ
今回、探して購入して行ったのが防水バッグ。
雨の中を歩く時、ここに濡らしたくないものを入れてリュックに入れておけば安心です。
そして、ブルーラグーンの帰りに濡れた水着を持ち帰る時も役立ちました。
モンベルなどにも似たものが売っているのですが、これだけで持っても服に合わせやすく、普段使いもできるようにと探した結果、ハイタイドのものにたどり着きました↓
サイズやカラーも豊富なのですが、私は水着や着替えを入れたかったので12Lを選びました。カラーも悩みましたが、ターコイズブルーを使用しています↓

畳むと小さくなり、くるっとドーナツのようになるので、バッグ等ににぶら下げておけるところも良かったです↓

10.まとめ|持ち物チェックの仕上げは海外旅行保険
形あるものではありませんが、旅の準備の仕上げに、海外旅行保険に入ることはお忘れなく!
万一海外で具合が悪くなった時、医療費は本当に高額です。他にも、旅の途中でせっかく購入したお土産が割れてしまったり、スーツケース等の持ち物が破損してしまった時に、故意でなければ保険金が出ることがあります。どの程度の補償があるものを選ぶかは人それぞれだと思いますが、安心のために必ず入っておくことをお勧めします。
高額な保険に入れば、それだけトラブルがあった時にもらえる金額は多いはずなので安心感は増しますが、結局使わないかもしれないというところはちょっと気になってしまいますよね。
私は海外旅行保険付きのクレジットカードを持っているので、今回はカード付帯の海外旅行保険で良しとしました。
現在持っているクレジットカードのうち2枚が海外旅行保険付きですが、1枚はエポスカードで、年会費無料なので、皆さんにもお勧めします↓
ツアー代金か、空港までの交通費をこのカードで払うことが条件にはなりますが、初めて海外旅行保険付きのクレジットカードを持つなら、これが良いと思います。(私も実際そうでした。)
海外で現地通貨のキャッシングもできるので、現地通貨が突然必要になった時にも役立ちます。
作って届くまで少し時間がかかるので、海外旅行保険付きのクレジットカードが1枚欲しいな〜と思っている方は、「今」申し込んでしまいましょう。
「いつか作ろう」でずるずる忘れてしまった経験のある私からは、以上です!
リンク、貼っておきますね!↓
mooonの「とことこ日記」
次回は、今回の旅で一番迷った服装と、レイヤードのコツなどをご紹介したいと思います!
よろしければまた、お会いしましょう!
