STAUB18cmで作る鶏胸肉のレシピ4選

皆さん、こんにちは!
mooonの「とことこ日記」へようこそ!

本日は、愛用のSTAUB18cmで最近よく作る鶏胸肉のレシピを4つご紹介いたします。

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鶏胸肉は300g前後のものを1枚使用しています。
1人でしっかり食べても、カットして数人でつまんでも楽しめるメニューです。

ちょっと足りない場合は2枚で調理してもOK。
2枚が重ならないようにSTAUBに入れれば、1枚とほぼ同じ時間で調理できます。
大きすぎたり分厚すぎる場合は、カットして調理するか、弱火で加熱する時間を少し長めにして調整してみてください。

今回使用するお鍋は、こちらです↓

もくじ
  1. レモンと黒胡椒でいただく鶏胸肉のステーキ 蒸し野菜添え
  2. しっとり蒸し鶏 フレッシュトマトとえのきのソース
  3. 菜の花と鶏胸肉の蒸し物 チーズのせ
  4. 鶏胸肉と野菜のバルサミコ蒸し焼き
  5. STAUBで鶏胸肉を柔らかく調理するコツ

1.レモンと黒胡椒でいただく鶏胸肉のステーキ 蒸し野菜添え

一つ目は、最近ハマっているレモンと黒胡椒でさっぱりいただく鶏胸肉のステーキです。

STAUBなら、付け合わせの野菜も同時調理が可能。
家にある野菜で、しっかり栄養の取れる一皿が手軽に作れます。

今回は、春キャベツ使って作ってみましたが、お家にある野菜でお試しください!

作り方はこちら。

①鶏胸肉に塩麹を塗って、30分〜半日冷蔵庫に入れておく。
②STAUBにオリーブオイルを入れて、鍋全体が熱くなるまで温める。
③鶏胸肉についている塩麹を軽く落としてSTAUBに入れ、片面を軽く焼く。
④鶏肉をひっくり返し、キャベツを入れる。(大きめカットでドーンと入れるのがお勧め)
⑤蓋をして、中火で熱する。
⑥蓋まで熱くなり、蓋の隙間からうっすら湯気が出てきたら、弱火にして10分程熱する。
⑦火を止めて、5分程余熱で火を通す
⑧お皿に盛って、レモンと黒胡椒をたっぷりかけていただく

②ではしっかり鍋が熱くなってからお肉を入れて、⑥では蓋まで鍋が熱くなってから弱火にするのがコツです。

この後のレシピでも同様なので、何度か作って慣れると感覚的にもタイミングがつかめてきます!
もし早めに弱火にしてしまっても、弱火で熱する時間や余熱で火を通す時間を伸ばして調整すれば問題ありません。

2.しっとり蒸し鶏 フレッシュトマトとえのきのソース

1と同様、鶏胸肉を塩麹につけてから調理するレシピをもう一つご紹介します。

お肉と一緒に蒸すのは、大好きなミニトマトと、家にあったえのき。
えのきのとろっとした食感と、やわらかくなったトマトが、お肉にソースのように絡みます。

ソース感は少し薄れますが、他のキノコで作っても美味しくできますので、おうちにあるもので試してみてください!

作り方はこちら。

①鶏胸肉に塩麹を塗って、30分〜半日冷蔵庫に入れておく。
②えのき茸をぎっしりSTAUBの下に敷き、全体にうっすら塩麹がついたまま鶏胸肉を入れる。
③ミニトマトを2つにカットして、加える。(8~10個くらい)
④蓋をして中火で熱する。
⑤鍋全体が蓋までしっかり温まり、隙間からうっすら湯気が出てきたら弱火にして10分程蒸す。
⑥火を止めて、余熱で5分程火を通す。

こちらも塩麹と素材の味だけで美味しく仕上がりますが、お皿にレモンを添えて、いただく前に絞るのもおすすめ!爽やかがプラスされ、更に美味しくいただけます。

3.菜の花と鶏胸肉の蒸し物 チーズのせ

次は、冷蔵庫に残っていた菜の花とチーズ(ブリー)を使った一皿。
お食事として、ワインのおつまみとしてもぴったりです。

チーズも野菜も、あるもので問題ありません。
こちらは塩麹を使わず、別の方法でお肉をやわらかく仕上げています。

作り方はこちら。

①鶏胸肉に、うっすら砂糖と塩を馴染ませて15分程置く。(砂糖が先)
②鶏胸肉と菜の花をSTAUBに入れる。
③全体に軽く岩塩を降り、蓋を閉めて中火でしばらく熱する。
④蓋まで熱くなり、蓋と本体の隙間からうっすら湯気が出てきたら、弱火で10分程加熱する。
⑤火を止めて蓋を取り、菜の花を少しよけてカットしたチーズを肉の上に乗せる。
⑥蓋を閉めて、5分程余熱で火を通す。

菜の花はクッタリしてソースのように柔らかくなるので、歯応えを残したい場合は、弱火にするタイミングが、弱火にして5分程たったところで入れてもO K。

菜の花は、今回1パックの半分くらい使っていますが、蓋が閉まれば好きなだけ入れて問題ありません。

お好みのチーズと野菜で、お試しください!

4.鶏胸肉と野菜のバルサミコ蒸し焼き

最後は、バルサミコ酢を使った一品!
野菜は、パプリカとミニトマトを使用していますが、おうちにある野菜で代用できます。

作り方はこちら。

①鶏胸肉に、うっすら砂糖と塩を馴染ませて15分程置く。(砂糖が先)
②STAUBにオリーブオイルを入れて、鍋全体が熱くなるまでしっかり熱する。
③鶏胸肉の片面を軽く焼き、ひっくり返すタイミングでカットしたパプリカと調味料(バルサミコ酢大さじ2、醤油大さじ1、みりん大さじ1、蜂蜜小さじ1)を入れる。
④蓋を閉めて、中火で熱する。
⑤鍋全体が熱くなり、蓋と本体の隙間からうっすら湯気が出てきたら、弱火にしてカットしたトマトを入れる。
⑥10分ほど熱して、火を止めて5分程余熱で火を通す。

こちらも、お食事やワインのお供にぴったりの一品です。
今回は、パプリカ1個、ミニトマトは5個で作っていますが、お好みの量でどうぞ!

5.STAUBで鶏胸肉を柔らかく調理するコツ

鶏胸肉をしっとり柔らかく仕上げるためのポイントは、いくつかありますが、特に大切なのは「火加減」「余熱」の使い方です。

STAUBは密閉性が高く、食材の水分を逃さずに加熱できるため、強火で一気に火を通すのではなく、鍋全体がしっかり温まったタイミングで弱火に切り替え、やさしく火を入れていくのがコツです。

また、火を止めた後に余熱で火を通すことで、加熱しすぎを防ぎ、パサつきやすい鶏胸肉も驚くほどしっとりと仕上がります。

下味の段階で塩麹や砂糖を使うのも、水分を保ち、やわらかくするための工夫です。

コツさえ掴めば、あとは簡単。
鶏胸肉と野菜をたっぷり加えて、あとはゆっくり火が入るのを待つだけで、美味しく仕上がります。

18cmサイズは、鶏胸肉1〜2枚と野菜を一緒に調理できるので、日常使いにとても便利です。
コンパクトで取り回しもしやすく、ひとつあると料理の幅が広がります。

メインになるおかずやおつまみを気軽に作りたい方にはとても使いやすいサイズです。
気になる方は、ぜひチェックしてみてください。


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