初めての会津観光ガイド|回った場所&気をつけたいポイント

皆さん、こんにちは。
mooonです!

今回の「とことこ日記」は、GWに訪れた会津観光についてご紹介します。
実際に巡ったスポットや、行ってみて気づいた注意点などをまとめているので、これから訪れる方の参考になれば嬉しいです。

1. 東京から会津への行き方

今回は、会津若松に転勤になった親戚を訪ねる予定だったため、到着までは一人旅でした。
会津若松駅には新幹線が停車しないため、東京駅か上野駅から東北新幹線で郡山駅へ行き、そこから磐越西線で会津若松まで移動する必要があります。

郡山までは順調で、予定通り乗り換えようとしたところ、なんと強風の影響で磐越西線が運休しており、郡山から先に進めないというトラブルに…。駅員さんの案内では、少なくとも2時間は運転再開の見込みがないとのことでした。

代替手段としてバスもありましたが、1時間に1本程度と本数が少なく、長蛇の列ができている状態。体感としては2台ほど見送れば乗れるかどうか、という混雑具合でした。

最終的には親戚に迎えに来てもらい、なんとか会津まで移動することができましたが、磐越西線は強風の影響で運転見合わせになることが比較的あるようなので、注意が必要です。

東京から車で向かうこともできますが、GWなどは郡山に着く前に渋滞に巻き込まれる可能性あります。そのため、個人的に郡山駅からレンタカーを利用するのがおすすめ。
万が一電車が止まった場合でも柔軟に対応できますし、会津周辺の観光もしやすくなります。

新幹線と電車で行く場合は、郡山に着く前から磐越西線が動いていることを確認しておき、万一運休の場合は運転再開まで郡山で観光を楽しむのも良いかもしれません。

2.巡ったスポットと、巡れなかったスポット

到着後、本来はまず大内宿へ向かう予定でしたが、電車の運休トラブルの影響で到着が遅れてしまい、この日は行くことができませんでした。

その代わり、迎えに来てくれた親戚の車で猪苗代湖へ向かい、「いわはし館」でお蕎麦ランチを楽しみました。

お店の正面には磐梯山も見え、景色も堪能できました。

その後は会津若松市内へ移動し、会津本郷焼の窯元作品が並ぶ会津本郷陶磁器会館や七日町通りを散策。

会津のお酒が並ぶ「会津酒楽館」では、しっかりその日のお酒を購入。


18:30頃に鶴ヶ城のライトアップを見に行きましたが、比較的空いていて、ゆっくりと落ち着いて見ることができました。昼間とはまた違った幻想的な雰囲気で、とてもおすすめです。


翌日は改めて大内宿へ向かいましたが、駐車場手前で約3.5kmの渋滞に遭遇。1時間で700mほどしか進まず、途中で引き返す車も増えてきたため、最終的には私たちも断念することにしました。

到着したのは11時頃でしたが、この時間帯ではすでに遅かった印象です。駐車場の開場時間(現在は8:00頃)に合わせて早めに到着していれば入れた可能性が高そうでした。

入れず残念でしたが、緑の美しい季節なので、道中の景色は楽しむことができました!


その後は予定を切り替え、まず昼の鶴ヶ城へ向かうことに。その前に菓子店「太郎庵」に立ち寄り、お土産を購入したついでにイートインスペースでひと休みしました。

鶴ヶ城ではWEBチケットを事前購入して入場。チケット売り場は長蛇の列でしたが、WEBチケットなら当日でも購入できるため、かなりスムーズに入場できておすすめです。

城内は5層構造になっており、1層目から順に歴史展示や武具などを見ることができ、最上階では会津の街並みを一望できます。

また、鶴ヶ城のチケットで茶室にも入場でき、抹茶とお菓子をいただきながらゆっくり休憩。観光の合間にちょうど良い癒し時間でした。

茶室を出たあとは屋台エリアへ。軽食や買い食いを楽しみ、私はソースカツを扱うお店でうずらの卵をいただきました。

鶴ヶ城は夜より昼の方が混雑していましたが、実際に中を歩くことで歴史を改めて知ることができ、とても満足度の高い観光スポットでした。

3.グルメ&お土産

1日目に会津へ向かう途中で立ち寄った猪苗代のお蕎麦屋「岩橋館」は、駐車場も店内も広く、ゆったり過ごせる雰囲気のお店で、お土産も少し置いてありました。

今回は「海老天ぶっかけ蕎麦」と「そば団子田楽」を注文。特にお蕎麦そのものがとても美味しく、シンプルなもり蕎麦も食べてみたくなりました。

ちなみに、この近くには世界のガラス館 猪苗代店や野口英世記念館などの観光スポットもあります。


今回の会津旅行ではあまり外食の時間が取れませんでしたが、会津はお蕎麦や馬刺しが有名とのことで、とても気になりました。

七日町散策の際に立ち寄ったのは、「濃い春」という抹茶カフェ。

抹茶ラテや抹茶テリーヌ、抹茶アフォガードなど、それぞれ好きなものを注文してテラス席で休憩しました。

隣にはチュロス屋さんもあり、「赤べこチュロス」のインパクトある見た目に思わず盛り上がりました。


前述でも少しご紹介しましたが、お土産探しで特に楽しかったのは以下のお店です。

  • 会津本郷陶磁器会館
     会津本郷焼の窯元作品が並んでおり、器好きの方におすすめです。
  • 太郎庵
     「会津の天神さま」というチーズブッセが有名なお菓子屋さん。店舗数も多く、商品も豊富なのでお土産探しにぴったりです。いちごやラムレーズンなど、季節限定フレーバーもありました。
  • アカベコランド
     赤べこは400年以上の歴史を持つ郷土玩具とのこと。店内には赤べこグッズが並び、絵付け体験も楽しめます。体験を希望する場合は事前予約が必要です。
  • 会津酒楽館
     会津の日本酒がずらりと並ぶお店。試飲できるものもあり、気に入った1本を購入して、その日の夜に親戚宅で乾杯しました!

このほかにも、鶴ヶ城内のお土産ショップなど、会津にはお土産を購入できる場所がたくさんあります。

ただし、全体的に閉店時間は早めなので注意が必要です。夜にまとめて買おうと思っていると間に合わないこともあるため、営業時間を確認しながら行動するのがおすすめです。

4.注意点まとめ

今回の会津旅行では、実際に行ってみないと分からなかったことがたくさんありました!
最後に、これから訪れる方に向けて注意点をまとめておきます。

  • 磐越西線は強風の影響で運転見合わせになることがある
     実際に今回も郡山駅で足止めになりました。
     特に予定が詰まっている場合は、時間に余裕を持つのがおすすめです。
  • GWの大内宿はかなり混雑する
     11時頃到着では、駐車場前で大渋滞になっていました。
     行く場合は、駐車場の開場時間に合わせて早朝到着を目指した方が良さそうです。
  • 郡山駅からはレンタカーがおすすめ
     電車トラブル時にも柔軟に動けますし、会津周辺の観光地巡りもしやすくなります。
  • 鶴ヶ城はWEBチケットが便利
     当日購入でも利用でき、チケット売り場の列を避けられました。
  • お土産屋さんや食事処は閉店時間が早め
     夜に行こうと思うと閉まっていることもあります。
     行きたいお店を予め調べておき、早めに立ち寄るのがおすすめです。

トラブルもありましたが、予定変更をしながら楽しい旅ができました!
景色や歴史、グルメなど魅力の多い場所だったので、また季節を変えて訪れてみたいと思います!

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