こんにちは!
mooonです。
今回は、小豆島2日目に訪れたエンジェルロードについて。
実際に観光して感じたことや、持って行けば良かったものなど、これから行かれる方の参考になりそうなポイントもあわせてお届けいたします!
①から順番に読みたい方は、こちらからどうぞ。
2泊3日小豆島・直島旅行①:雨の日でも楽しめる小豆島半日観光
2泊3日小豆島・直島旅行②:雨の日も楽しめた「edit x seven 瀬戸内小豆島」
ホテルをチェックアウト!エンジェルロードへ出発
宿泊していた「edit x seven」をチェックアウトした後は、初日に行けなかったエンジェルロードへ向かいます!
エンジェルロードは土庄港からタクシーで約5分、徒歩でも約30分とアクセスしやすい場所にあります。
ホテル近くのバス停からは土庄港行きのバスが出ているため、荷物を持って乗り込み、まずは土庄港へ。
エンジェルロードは干潮のときにしか渡ることができないため、事前にその日の干潮時刻を確認しておきました。
干潮は1日に2回あり、小豆島フェリー株式会社の「潮見表」で時刻を確認できますので、検索してみてください。
この日は10時30分頃が干潮予想だったため、10時過ぎに土庄港へ到着するバスに乗車しました。
レンタサイクルで土庄港からエンジェルロードへ
土庄港に到着後は、まずはコインロッカーに荷物を預け、レンタサイクルを利用することにしました。
レンタサイクルは、土庄観光センターのすぐ前に並んでいます。
利用方法はとても簡単で、「HELLO CYCLE」のアプリをダウンロードし、支払い方法を登録した後、借りたいポートと自転車の番号を入力するとロックが解除されます。

料金は15分200円でした。
現地でも登録できますが、事前にアプリをダウンロードしておくとスムーズです。
エンジェルロードまではタクシーでも約5分なので、複数人であればタクシーも便利ですが、晴れた日ならサイクリングを楽しみながら向かうのもおすすめです。
エンジェルロードには返却ポートがあるため、一度返却することもできますし、そのまま一時施錠して観光することもできます。
返却する場合は、自転車を返却ポートに停めた後、アプリで返却操作を行います。
一時施錠している間も利用料金は加算されるため、ゆっくり観光する予定なら一度返却してしまった方がお得です。
私たちは直島行きのフェリーの時間が決まっていたため、帰りに空きがなく借りられないと困ると思い、返却せずにそのまま利用を続けることにしました。
エンジェルロードを散策
自転車を停めて海へ向かうと、干潮のタイミングを狙って訪れた人でいっぱい!

まだ一部は潮が引き切っていませんでしたが、すでに渡り始めている人も多く、時間のない私たちも「行こう!」ということに。
この日私はゴアテックスのスニーカーを履いていて、靴を脱ぐか少し迷いました。
ただ、水が残っていたのは中ほどだけで、一見すると浅い水たまりのように見えたことと、エンジェルロードの砂は海水浴場のような細かい砂ではなく、小さな砂利も混ざっていて裸足だと痛そうに感じたため、そのまま歩き始めました。
……ところが、これが大失敗。
浅そうに見えた場所も思っていたより深く、足首の上まで海水に浸かってしまいました。
思わず「ぎゃー!」と声が出ましたが、ここまで濡れてしまったらもう仕方ありません。
開き直って、そのままエンジェルロードの往復を楽しみました。
私達の滞在時間は約30分。
印象的だったのは、美しい景色はもちろんですが、私も含め、そこにいる皆さんがとても楽しそうに歩いていたこと。
普段は海の中にある場所に道が現れるという特別感があり、歩いているだけで自然とワクワクした気持ちになれる場所でした。
行って分かった!おすすめの持ち物
さて、ここまで読んでくださった皆さんは、もうお気づきかもしれません。
エンジェルロードへ行くなら、ビーチサンダルやクロックスのように、海水に入っても気にせず歩ける履き物を持って行くことをおすすめします。
干潮のタイミングでも場所によっては海水が残っていることがあり、思っていたより深いこともあります。
自転車のポートがある辺りに足を洗える水道もあるので、タオルも持参すると便利です。(私はタオルを持っていなかったため、持ち歩いていたウェットシートで応急的に拭きました。)
そして、持って行って本当に良かったのが帽子。
海辺は日差しを遮るものがほとんどないため、日よけ対策は必須だと感じました。


レンタサイクルを利用する予定がある方は、風で飛ばされないよう、ストラップ付きの帽子だとさらに安心です。
土庄港へ戻り、直島へ出発
エンジェルロードを楽しんだ後は、レンタサイクルで土庄港へ戻り、自転車を返却。
コインロッカーに預けていた荷物を受け取り、次の目的地・直島へ向かいます。
直島へは、高松港でフェリーを乗り継いで移動しますが、「これから行く方にぜひ伝えておきたい!」と思ったこともあるので、詳しくはまた次回!
mooonの「とことこ日記」
次回は、高松港までのフェリー旅や高松での乗り継ぎ、そしてアートの島・直島へ向かう様子をお届けします。
よろしければまた、お会いしましょう!
