こんにちは!
mooonです。
今回は、前回に引き続き2泊3日小豆島・直島旅行シリーズ第2回。
小豆島で宿泊した「edit x seven 瀬戸内小豆島」の滞在の様子をご紹介します。
2026年にオープンしたばかりの新しいホテルで、客室やスパ、食事についてなど、実際に宿泊して感じたことをまとめました。
①から読みたい方は、こちらからどうぞ。
2泊3日小豆島・直島旅行①:雨の日でも楽しめる小豆島半日観光
客室の様子
私たちが宿泊したのは、「ジャパニーズモダン」のお部屋です。

客室はフロントとは別棟の東館にあり、室内は静かで落ち着いた雰囲気。

オープンしたばかりということもあり、お部屋はとても綺麗で、大きな窓からは海を眺めることができました。

特にいいなと思ったのは、お部屋のお風呂からも景色を楽しめること。

さらに、洗濯乾燥機やキッチンも備えられていたので、私たちは利用しませんでしたが、連泊や長期滞在にも便利そうだと感じました。
ベッドは一台ずつゆったりとしていて快適。

パジャマや、ハンド&ボディソープや全身に使えそうな保湿剤は置いてありましたが、よくホテルにあるようなクレンジング、化粧水などのアメニティセットは見当たりませんでしたので、必要な場合は持参が必要です。
スマホに登録したQRコードが部屋の鍵になり、このQRコードでスパなどにも入ることができます。
水着で楽しめるスパへ!
ホテルに戻ってから夕食までの時間は、ホテルのスパへ。
スパは、チェックインカウンターのある建物(西館)の上にあります。

私たちの客室は東館だったため、一度外へ出て道路を渡り、向かい側の建物へ移動しました。
このとき、「持ってくればよかった!」と思ったのが、クロックスのような脱ぎ履きしやすく、雨でも気にならないサンダル。
スパへ行くために、観光で履いていたスニーカーをもう一度履くのも少し面倒ですし、お風呂上がりに靴下を履いてスニーカーを履くのも少し抵抗がありました。
一方で、旅行にいつも持って行っている大きめのエコバッグは大活躍。
着替えやタオルなどをまとめて入れて持ち運べるので、ひとつあると便利だと改めて感じました。
ちなみに、スパは撮影禁止のため、今回は写真なしでご紹介します。
ロッカールームは男女別になっており、スマートフォンに保存されたQRコードをかざして入室します。
ロッカールームにはタオルやシャワールームが用意されているので、先にシャンプーやボディソープを済ませてから水着に着替えました。
水着で入るスパエリアには、サウナ、水風呂、ぬるめのお風呂があり、お水やフルーツポンチも自由にいただけます。
さらに外へ出ると、瀬戸内海を望むインフィニティプールとジャグジーがありました。
広いプールではありませんが、海を眺めながらのんびり過ごせるのがとても気持ちよく、サウナが苦手な私は、ほとんどプールとジャグジーで過ごしていました。
この日は雨で観光が思うようにできなかった分、ホテルでこんな時間を過ごせたのは嬉しい誤算でした。
約1時間ゆっくり楽しみ、最後にもう一度シャワーを浴びてから1階のレストランへ向かいました。
スパの後はレストランで夕食
夕食は、スパのある本館1階のレストランでいただきました。
夕食付きプランで予約すると、メニュー左側の4,000円のコース料理がいただけます。
その他のメニューは追加オーダーも可能。

写真が見にくいので説明しますと、4000円のコースはシーズナルサラダ、小豆島鮮魚のカルパッチョ、チキンバスケットと続き、最後のパエリアはシーフードかイカ墨を選べます。
コースの中でも一番美味しかったのは、シンプルなカルパッチョ。

新鮮なお魚がたっぷり使われ、オリーブがアクセントとして添えられていて、小豆島らしさも感じられる一皿でした。
一方で、個人的には途中の揚げ物はなくてもよかったかな、というのが正直な感想。
アラカルトで、好きな料理をいくつか選んで楽しむのも良さそうです。
ちなみに、パエリアはイカ墨を選びました。

全体としては、4,000円という価格を考えると納得感のある内容でした。
レストランはカジュアルな雰囲気で、気軽に利用しやすいのも魅力。
スパを楽しんだ後、そのまま夕食をいただけるので、移動する必要がなくとても楽でした。
宿泊されている皆さんも、それぞれゆったりと食事を楽しんでいる様子でした。
ちなみに、小豆島では夕方以降に営業している飲食店があまり多くありません。
そのため、今回は迷わず夕食付きプランを選びました。
一方で、「edit x seven」の客室にはキッチンがあり、近くにはスーパーもあるので、食材を買ってきて簡単な料理を楽しむのも良さそうだと感じました。
ラウンジの様子
東館に入ってすぐの場所には、宿泊者が自由に利用できるラウンジがあります。
写真を撮り忘れてしまったのですが、ソフトドリンクをはじめ、ジン、日本酒、ワインなどが用意されていているドリンクコーナーのようなもので、宿泊者は自由にいただくことができます。
よくあるホテルラウンジのように、その場でゆっくり過ごせるスペースではありません。
私たちは最初、「どこで飲むんだろう?」と少し迷いましたが、ラウンジにあるカップに入れて客室へ持ち帰ったり、客室のグラスを持ってきて好きなドリンクを注いで戻るスタイルのようです。
私たちも夕食後にワインを楽しもうと思い、部屋へ持ち帰ったところまでは良かったのですが、一口飲んだところで爆睡……。
結局ゆっくり満喫することはできませんでしたが、景色を眺めながら部屋でお酒を楽しめるのも、このホテルならではの魅力だなと思いました。
朝食の様子
2日目は、前日とは打って変わって気持ちの良い晴天!
朝食は、夕食をいただいた本館1階のレストランでいただきました。
ビュッフェスタイルで、席は自由。
私たちは窓際の席を選び、青空が広がる気持ちの良い景色を見ながら朝食をいただきました。

複数種類のオリーブオイルが用意されていたり、小さな器に入ったそうめんが並んでいたりと、小豆島らしさを感じられる内容になっていました。
天気が良かったので、テラス席もとても気持ちよさそう!

この日は晴れたらエンジェルロードへ行こうと決めていたので、バスの時間に合わせてチェックアウト。
晴れた日のプールも気持ちよさそうだったので、このホテルに泊まるなら、観光を詰め込みすぎず、ホテルでゆっくり過ごす旅もおすすめです。
「edit x seven 瀬戸内小豆島」は、カジュアルで新しく、過ごしやすいホテルでした。
ただ、先日宿泊した里山十帖が、時間を忘れてのんびり過ごしたくなる宿だとすると、「edit x seven」はデジタルを活用しながら、快適に滞在を楽しむホテルという印象でした。
里山十帖の様子はこちら
1泊2日で楽しむ春の雪国②:里山十帖で過ごす豊かな時間
多くの説明もありませんので、ある程度勘で施設を利用するシーンも出てきます。
慣れれば楽しみ方が広がりそうですが、最初は戸惑う方もいるかもしれません。
部屋にはフロントに繋がる電話もあり、スタッフの皆さんは質問すれば色々と教えて下さるので、自ら知り、楽しもうとする姿勢が大切!
新しくて気持ちの良いホテルですので、皆さんなりの楽しみ方を模索してみてください。
mooonの「とことこ日記」
次回は、初日に行けなかったエンジェルロードに向かいます!
よろしければまた、お会いしましょう!
