こんにちは!
mooonです。
「旅の愛用品」シリーズ、今回は、あると便利な旅グッズをご紹介します。
どれも実際の旅で使っていて、「持っていてよかった」と感じたものばかり。
皆さんの旅の参考になれば嬉しいです!
何かと便利なバッグハンガー
旅の間ずっと持ち歩いている斜めがけバッグに、いつも付けているのが無印のバッグハンガー。
斜めがけバッグには貴重品を入れているので、治安があまり良くない場所では、食事のときも身に付けたままにしています。
でも、買ったものなどを別の袋で持ち歩いていると、食事の際に置き場所に困ることがあります。
そんなときに、バッグハンガーがあると何かと便利。
私は黒も持っていて、普段の生活でも愛用しています。
想像以上に使えるLEDキーホルダー
ジェントスのLEDキーホルダーも、斜めがけバッグに付けているもののひとつ。
これが、想像以上に便利でした。
トイレが真っ暗だったり、飛行機や車の中で物を落としてしまったり。旅の途中の「ちょっと困った」という瞬間に、サッとライトをつけられるのがとても助かります。
街灯の少ない場所では、事故に合わないよう車に気づいてもらうためにも役立ちます。
小さくて軽いのに、しっかり明るいキーホルダー。今では旅の必需品に近い存在です。
海外旅行では停電に遭遇することもあるので、いざというときのお助けアイテムとしてもおすすめです。
手のひらサイズになるエコバック
こちらのHUNGBAGのLも、いつも斜めがけバッグに付けています。
薄いのにしっかりしていて、片手に収まるくらいのサイズに畳めるところがとても便利。
収納袋がバッグ本体に付いているので、袋だけどこかにいってしまったり、なくしたりする心配がないのも気に入っています。
さらにカラビナ付きなので、別途カラビナを用意する必要もありません。私はもうひとつ購入して、よく使う別のバッグにも付けています。
旅先でちょっと食べ物を買ったり、お土産を買ったりしたときはもちろん、暑くて上着を脱いだときにもサッと取り出して使えます。
バッグの中に入れず、外にぶら下げておけるので、必要なときにすぐ使えるのもお気に入りのポイント。
旅先でも普段使いでも活躍してくれる、これからもリピートしたいエコバッグです。
意外と便利な保冷バッグ
持っていると意外と便利なのが、MOTTERUの保冷バッグ。
私はスーツケースに必ず入れています。
国内旅行では、冷蔵・冷凍品のお土産を買って持ち帰るときに活躍することが多く、特に暑い夏には欠かせません。
海外では、スーパーに買い出しに行くときにも便利。
ウズベキスタンに行ったときは、暑すぎてペットボトルの水があっという間にお湯のようになってしまったので、保冷バッグに入れてからリュックへ。冷たいままというわけではありませんが、そのままリュックに入れておくより、ずっと飲みやすい温度を保てました。
また、あまりの暑さにリップなどのコスメが溶けそうなときには、コスメポーチごと保冷バッグに入れたことも。
冷たいものを持ち運ぶだけでなく、暑さから守りたいものを入れておくのにも便利。
持っていると、旅先で意外といろいろな場面に使えるアイテムです。
温泉や大浴場で活躍するエコバック
たっぷり入るDEAN&DELUCAのエコバッグは、普段使いもしていますが、温泉や大浴場、スパなどに行く予定のある旅には必ず持参します。
着替えなど、部屋から大浴場に持っていきたいものを丸ごと入れられるところがお気に入り。
こちらも、収納袋が別になっているタイプではないので、袋をなくす心配がありません。このまま畳んでスナップで留めるだけなので、収納も簡単。
大きめでたっぷり入るので、温泉やスパ、大浴場に行くときにとても便利な、大好きなエコバッグです。
荷物が増えたら折りたたみボストンバッグ
お土産をたくさん買いそうな旅では、折りたためるボストンバッグをスーツケースに入れていきます。
嵩張るお菓子などをたくさん買ってしまったときも、これがあれば安心。
スーツケースにしっかり取り付けられるので、大きく膨らんでしまっても一緒に持ち運びやすいところも便利です。
私が持っているものは昔購入したもので、もう販売されていなかったため、同じように使えそうなMILESTOのものをご紹介しています。
コンパクトに収納できるのに、CORDURA素材でしっかりしているところも魅力。MILESTOの商品はいくつか持っていますが、どれも使いやすく、ファスナーも滑らかです。
折りたたみボストンバッグは、海外に行くときの機内持ち込み用バッグとして使うこともあります。
大きなバッグなのに、使わないときはコンパクトに収納できるところもお気に入りのポイントです。
帰宅後の片付けを楽にする洗濯ネット
旅行は楽しいですが、帰ってきてくたびれているときに、スーツケースの中身を片付けるのはちょっと億劫に感じることがありますよね。
そんなとき、現地で着たものがすべて洗濯ネットに入っていると、そのまま洗濯機に入れられるのでとても楽です。
以前は、普段使っている薄い洗濯ネットを数枚スーツケースに入れていくのが習慣でした。でも、洗濯物は意外とかさばります。
特に海外旅行では、圧縮できるタイプの洗濯ネットがあると、帰りのパッキングがとても楽になります。
荷物が少ないときは薄い洗濯ネット、荷物が多いときは圧縮できるタイプ、と使い分けています。
こちらも、私が以前購入したものはもう見つけられなかったので、似たタイプで口コミの良いものを探してリンクを貼っています。
海外旅行におすすめのコンパクトケトル
海外旅行では、ホテルにケトルがないことも多いため、持っていると便利です。
私は以前ご紹介したものを今も愛用していますが、現在は販売していないようなので、「今買うならどれがいい?」と考えてみました。
気に入っていたのは、大きめのサイズで、サトウのご飯を温められるところ。ただ、現在は同じように使えるものは見つけられませんでした。
現在販売されていませんが、私が使用しているものはこちらでご紹介しています。
折り畳みケトル SIS CK600でレトルトカレーとご飯を温める方法
そこで、今使っているものの「ここがちょっと気になる」という点を解消できるものを探すことに。
現在使用しているものはシリコン製で折りたためるのですが、柔らかいため、熱湯を注ぐときに少し怖いなと感じることが何度かありました。
ご飯を温められないのであれば、いっそコンパクトさを優先して、折りたためないタイプのほうが使いやすく、安全なのかもしれない。そう考えて見つけたのが、こちらです。
スープメーカーも愛用しているレコルトが出しているところも、選んだポイントのひとつ。
330mlとコンパクトですが、本体がハードで持ち手もあるので、使いやすそうです。
不安を解消してくれるラゲッジスケール
LCCやそれに準ずる航空会社を利用する場合は特に、行きのフライトから荷物の重さとの戦いです。
そんなときに便利なのが、ラゲッジスケール。
荷物をフックにぶら下げるだけで重量がわかるので、簡単に重量制限を超えていないか確認することができます。
通常の航空会社で海外旅行をするときも、行きの荷物の重さを知っておくと、帰りにどれくらい荷物を増やせるのかがわかるので安心です。
私は上にリンクを貼ったカシムラのものを使用しています。コンパクトでちゃんと仕事をしてくれるし、旅行グッズなどでよく見かけるメーカーなので、なんとなく信頼できそうだなと思って選びました。
ただ、最近はドリテックのものも良さそうだなと思っています。JALのオリジナル商品にもドリテックのラゲッジスケールが採用されているようなので、なんとなく安心感があります。今購入するなら、こちらも候補に入れたい商品です。
今回は、旅をより快適にする便利なグッズをご紹介しました。
また新たな良いものを見つけたら、こちらのリストに加えて行きたいと思います。
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よろしければまた、お会いしましょう!
