こんにちは!
mooonです。
今回は、ついに2泊3日小豆島・直島旅行の最終日。
月曜日で美術館が休館の直島をどう過ごすのか?
静かな島をのんびり散策しながら、東京へ帰るまでの様子をお届けします。
①から順番に読みたい方は、こちらからどうぞ。
2泊3日小豆島・直島旅行①:雨の日でも楽しめる小豆島半日観光
2泊3日小豆島・直島旅行②:雨の日も楽しめた「edit x seven 瀬戸内小豆島」
2泊3日小豆島・直島旅行③:エンジェルロード観光と、お勧めの持ち物
2泊3日小豆島・直島旅行④:小豆島から直島へ!フェリー旅と直島1日目
2泊3日小豆島・直島旅行⑤:ベネッセハウス パーク 宿泊記
本村をのんびり散策
チェックアウト後は、荷物持ってベネッセのシャトルバスで本村へ向かいました。
中が自転車置き場になっているこのオブジェが目印の本村は、「家プロジェクト」が楽しめるエリアです。

この日は月曜日だったため、家プロジェクトもお休み。
それでも町並みそのものがとても素敵なので、人の少ない本村をのんびり散策することにしました。
本村には「本村ラウンジ&アーカイブ」があり、営業していればベネッセハウス宿泊者は荷物を預けることができます。
ただ、この日は月曜日だったため、本村ラウンジ&アーカイブもお休み。

近くにはコインロッカーもありましたが、歩きにくい道ではなかったので、今回はスーツケースを転がしながら散策しました。
前回訪れた時はお休みだった小さなスーパーものぞいてみることに。

観光客向けのお土産や島ならではの商品ではなく、日用品や食料品など、島で暮らす方のための商品が並んでいて、観光地としての直島だけでなく、ここで暮らす人たちの日常を少しだけ感じることができました。
前回訪れた時は家プロジェクトを楽しむ観光客で賑わっていた本村。
今回は月曜日だったこともあり、とても静かで、ゆっくり町並みを味わうことができました。



ただ、初めて直島を訪れる方なら、美術館や家プロジェクトが楽しめる月曜以外の日がおすすめです。
一度訪れたことがある方や、のんびり島時間を過ごしたい方には、月曜日の直島もまた違った魅力があります。
ガレットランチ
本村を訪れたもう一つの目的が、前回訪れた時にはなかったSarrasinというガレットとクレープのお店。

前日に通りかかった時に見つけて気になっていました。
Googleマップでは営業中になっていましたが、月曜日だったので「本当に開いているかな……」と少し不安に。
到着すると、無事営業していました!
店内は海外からのお客様が多く、あちこちからフランス語が聞こえてきます。
ガレットは食事系だけでなく、デザート系も充実。


この日は甘い気分だったので、私はシンプルなクレープとコーヒーをいただきました。

帰りのバスの時間を確認しながら、ゆったりとした時間を過ごせる、とても素敵なお店でした。
直島から岡山へ
お店から出た後は、本村からバスで宮浦港へ戻り、券売機でフェリーのチケットを購入して岡山(宇野港)へ向かいます。


うまく写真におさめられなかったのですが、フェリーが島を離れると、私達が過ごした直島の裏側に、三菱マテリアル直島製錬所のクレーンや重機が見えてきます。


アートの島という印象が強い直島ですが、産業の島としての歴史があり、その上に今のアートの島があることを改めて感じました。
昔は産業しかなかったであろうこの島に、世界中から人が訪れるようになったのは、本当にすごいことだと思います。
二度目の直島も、大満足!
前回とは違う作品や景色、新しいお店にも出会うことができました。
きっと、また来るね!
そんな気持ちで、直島を後にしました。
岡山駅から東京へ
宮浦港からフェリーで岡山(宇野港)へ到着。
岡山港からは路線バスで岡山駅へ向かいます。
フェリーの到着時間に合わせて運行しているので、乗り継ぎもスムーズでした。
帰りはグリーン車を利用しました。
東京までは3時間以上かかるので、座席にゆとりがあるグリーン車はやはり快適。
車内ではおしぼりのサービスがあり、車内販売も回ってきました。
周りを見渡すと、お弁当を広げたり、お酒を飲んだり、それぞれ旅の締めくくりの時間を楽しんでいる方が多く、旅の余韻に浸りながら帰れるのもグリーン車ならではの魅力だと感じました。
私たちも、岡山駅でしっかり買い込んだお寿司やビール等を楽しみながら帰りました。




ちなみにこのデザートは、大福でクリームを挟んだもの。
岡山駅の駅ビルに入っていた「山月」というお店のもので、いつかの「ケロトッツォ」を思い出して、ついつい購入してしまいました。

大福とクリームの組み合わせなので想像通りの美味しさではありますが、車内で購入したコーヒーと一緒にいただき、大満足でした。
「ケロトッツォ」はこちらでご紹介しています。
伊勢志摩観光 その①:東京からミキモト真珠島へ!
今回の旅を振り返ると、シャトルバスを乗り間違えそうになったり、移動で慌てたりと、思い返せば失敗もいろいろありました。
それでも、美味しいものを食べて、素敵な景色を見て、たくさんの作品に出会い、新しい発見もたくさんありました。
小豆島も、直島も、それぞれ違った魅力があり、大満足の2泊3日。
そしてやっぱり、私は直島が好き。
きっと、また遊びに行きます。
旅って最高!
mooonの「とことこ日記」
次回は、買い替えを検討中の大型スーツケースについて、最後まで残った候補とそれぞれの特徴をご紹介します!
よろしければ、またお会いしましょう!
