
皆さん、こんにちは!
mooonです。
今回の「とことこ日記」では、帰省先でみんなで楽しめるゲームをご紹介します。
せっかく家族や親族が集まる機会だからこそ、みんなで一緒に楽しめる時間があると、きっといい思い出になりますよね。
コンパクトなものはバッグに入れて持参でも良いですが、かさばるものや荷物が多くなりがちな帰省シーズンには、お土産として事前に送っておくのもおすすめです。
「持っていこうと思っていたのに忘れてしまった…」ということを防げるのも嬉しいポイント。
あらかじめ用意しておけば、到着してすぐに遊べるのも魅力です。
もちろん、帰省でなくてもみんなで集まる機会にも活躍するゲームばかりです!
なお、以下でご紹介する商品画像は楽天のものを使用しています。
気になるものがあれば、ぜひチェックしてみてください。
1. カードゲームの王様!トランプ
こちらは、すでにおうちにある方も多いのではないでしょうか。
トランプは、これひとつでいくつもの遊び方ができるのが、やっぱりすごいところ。
遊びながら記憶力や判断力も自然と使うので、子供から大人まで楽しめるのも魅力です。
ただ、久しぶりに箱を開けたら「一枚足りない…」なんてことも、意外とありますよね。
買いやすいお値段なので、この機会にひとつ実家に送っておくのもおすすめです。
3〜6人くらいが遊びやすいですが、2人から大人数まで幅広く楽しめるのも魅力。
世代を問わず楽しめる、カードゲームの王様です。
トップ画像のトランプは、こちらでご紹介したものです。
「冬の北欧・アイスランド旅行10日間⑨:最終日もプチトラブル!レイキャビク空港のお土産と帰国まで」
2. やっぱり外せない定番!UNO
我が家では、トランプに飽きると登場するのがUNO。
これもまた、大人数で盛り上がれるゲームです。
一度やってみればすぐに理解できる、シンプルなルールが特徴。
出せるカードを瞬時に判断する場面が多く、テンポよく楽しめます。
こちらも手に取りやすい価格なので、一家にひとつあると安心の定番カードゲームです。
3〜6人くらいで遊ぶと特に盛り上がりますが、人数が増えてもワイワイ楽しめるのもポイント。
一度やり始めるとつい何度も遊びたくなる、そんな中毒性のあるゲームです。
3. 時代の変化も楽しめる!人生ゲーム
昔から変わらず人気のある人生ゲームは、リニューアルを重ねて現在なんと8代目!
親戚が集まるとよく遊んだ、という方も多いのではないでしょうか。
最新版は2023年に発売されており、時代に合わせて内容もアップデートされています。
お金の使い方や人生の選択を疑似体験できるので、自然と会話が広がるのも楽しいポイント。
大人は「こんなのなかったね!」と懐かしさを感じながら、子供たちは新鮮な気持ちで楽しめるのも魅力です。
3〜5人くらいで遊ぶとバランスよく楽しめますが、人数が増えるとその分にぎやかに盛り上がります。
サイズが大きめなので、事前に送っておくのがおすすめ。
お土産をゲームにする、というのもいいですよね。
4. ハラハラが止まらない!ジェンガ
こちらもやっぱり子供の頃からある定番ゲーム。
タワーが倒れないように順番にブロックを抜いていくだけの、シンプルなルールです。
集中力や手先の感覚を使いながら遊べるので、大人もつい本気になってしまいます。
2人から遊べて、3〜4人くらいで遊ぶとテンポよく楽しめます。
自分の番が来るまでの待ち時間は増えますが、人数が増えてもワイワイ盛り上がれます。
みんなでハラハラする時間を共有できるのも、このゲームの楽しいポイントです。
5. 駆け引きで盛り上がる!人狼ゲーム

大人数で集まるなら、一度はやってみたいのが人狼ゲーム。
プレイヤーの中に紛れ込んだ人狼を探し出す、会話と推理を楽しむゲームです。
誰が本当のことを言っているのか、表情や発言から考える時間が自然と盛り上がります。
6〜10人くらいで遊ぶとバランスよく楽しめ、特に8人前後いるとより盛り上がります。
相手の様子を観察したり、自分の考えを伝えたりと、コミュニケーションを取りながら楽しめるのも魅力です。
会話や駆け引きを楽しむゲームなので、どちらかというと大人向け。
話すことが好きな方や、推理ゲームが好きな方には特におすすめです。
ルールに少し慣れは必要ですが、その分ハマると何度もやりたくなる面白さがあります。
6. 価値観のズレが楽しい!ito
シンプルながら盛り上がるゲームとしておすすめなのが、ito。
プレイヤーそれぞれに1〜100までの数字が配られ、その数字をお題に沿って例えで表現していく協力型のゲームです。
プレイヤーは自分の数字だけを見ることができ、他の人には見せないのがルール。数字そのものは言わずに、例えで伝えていくのがポイントです。
お題はあらかじめ用意されているカードから選ぶので、すぐに遊べるのも嬉しいポイント。
たとえば「人気の食べ物」というお題なら、「自分の数字はこれくらいかな?」と考えながら、「カレー」や「チョコレート」などで表現します。
全員の発言をもとに、数字が小さい順に並べられるかを相談しながら当てていくのがポイントです。

最初は少し不思議なルールに感じますが、1回やってみるとすぐに理解できるのもこのゲームの良いところ。
4〜6人くらいで遊ぶと、会話も広がりやすく特に盛り上がります。
「それってそんなに上なの?」「いや、もっと下じゃない?」と、価値観の違いで盛り上がれるのもこのゲームの面白さ。
自然と会話が広がるので、初対面の人がいても楽しみやすいゲームです。
itoには通常版のほかに「レインボー」もあり、こちらはお題のバリエーションが増えているのが特徴です。
初めて遊ぶなら通常版でも十分楽しめますが、何度も遊びたい方や、いろいろなお題で楽しみたい方にはレインボーを選ぶのも良いと思います。
どちらかというと大人向けですが、テーマを工夫すれば子供とも一緒に楽しめます。
慣れてきたら、自分たちでお題を考えて遊ぶのもおすすめです。
7. 名前をつけて大混乱!ナンジャモンジャ
見た目のインパクトもあって盛り上がるのが、ナンジャモンジャ。
カードに描かれた不思議なキャラクターに、その場で自由に名前をつけていくシンプルなゲームです。
同じキャラクターが再び出てきたときに、いち早く名前を思い出して呼べた人がカードをゲットできます。
名前を覚えてすぐに反応する必要があるので、自然と記憶力や瞬発力も使うのがポイント。
ユニークな名前が飛び交うので、笑いが絶えないゲームです。
3〜6人くらいで遊ぶと特に盛り上がりますが、2〜3人でも気軽に楽しめるのも魅力です。
ナンジャモンジャには「白」の他に「緑」がありますが、違うのはキャラクターのイラストだけで、ルールは同じです。絵を見て、好きな方を選べばOK!
ルールがとても簡単なので、小さな子供から大人まで一緒に楽しめるのも魅力です。
8. 体を使って大盛り上がり!ツイスター
体を動かして楽しみたいなら、ツイスターもおすすめ。
ルーレットの指示に従って、手や足をマットの色に置いていくシンプルなゲームです。
無理な体勢になっていくうちにバランスを崩してしまい、思わず笑ってしまう場面がたくさん生まれます。
体幹やバランス感覚を使いながら遊べるので、自然と体も動かせるのがポイント。
見ている人も一緒に盛り上がれるので、その場の一体感が生まれるのも魅力です。
2〜4人で遊ぶのがおすすめで、周りで見ている人も一緒に楽しめるのが特徴。
子供から大人まで楽しめますが、特に体を動かすのが好きな方や、みんなでワイワイ盛り上がりたいときにぴったりのゲームです。
少しスペースは必要ですが、その分しっかり楽しめるゲームです。
9. 言葉で笑える!ボブジテン
言葉遊びで盛り上がりたいなら、ボブジテンもおすすめ。
カタカナ語を使わずにお題を説明し、相手に当ててもらうシンプルなゲームです。
たとえば「テレビ」を説明するなら、「四角い箱で映像が見られるもの」など、言い換えながら伝えていきます。
普段何気なく使っている言葉を別の表現に置き換える必要があるので、語彙力や発想力を使うのもポイント。
「それで伝わるの?」とツッコミが入ったり、思わぬ言い回しに笑いが生まれたりと、自然と会話が盛り上がります。
3〜8人くらいで遊べますが、4〜6人ほどいるとバランスよく楽しめます。
ボブジテンにはいくつか種類があり、お題の内容や難易度が少しずつ異なります。
初めて遊ぶなら基本のものでも十分楽しめますが、子供向けのやさしいタイプや、お題が増えたバージョンもあるので、遊ぶメンバーに合わせて選べるのも魅力です。
ルールがわかりやすいので、大人から子供まで一緒に楽しめますが、言葉で表現するのが好きな方には特におすすめのゲームです。
久しぶりに顔を合わせる時間だからこそ、みんなで一緒に楽しめるひとときがあると、より思い出に残る時間になります。
今回ご紹介したゲームの中から、気になるものがあればぜひチェックしてみてくださいね。
ちょっとした工夫で、おうち時間がぐっと楽しくなるかもしれません。
mooonの「とことこ日記」
次回は、父の日のギフトについてお届けいたします!
よろしければまた、お会いしましょう!
